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※これは2006年の1月に私が思いつき、ダーッとキーボードを叩いておいたあらすじの1部です。 後々これを元に小説を書いてみようと思っていたのですが、その時使用したソフトの操作ミスにより、あらすじの前半と後半、5分の4くらい全てを消してしまい、練りに練った内容ではなく、その時パッと思いついたものだったので、消してしまった部分がちゃんと思い出せず...泣泣(; ;) 残された文章と僅かな記憶からは主要人物が4人だったのだな、という事程度しか分からなくなってしまった物です。 ネタがないので公表してみます(苦笑) お時間の許す方はお付き合い下さいませm(_ _)m |
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2008-01-13 Sun 00:33
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あれは数年前。梅雨も明けて、だんだんと日差しが強くなり始めた頃の事。会社の顔として働いていた私は、その日突然のクレーム客に対応する事になった。
本日までにもらえてるはずの見積書が届かない。担当者に連絡を取ろうにも携帯電話は繋がらず、向こうから連絡してくる気配もない。見積書を渡す先方への期日も過ぎてしまい、無理矢理待ってもらっている状態なのだ、だから今すぐ渡してくれ。 わき上がる感情を抑えようともせずに、そのお客様は私に向かって怒鳴り散らした。 だが私には、このお客様が求める見積書というものが分からない。”受付”として会社の入り口に座っているだけで、各営業担当者とお客様のやりとりなど、逐一知らされている訳もないのだから。 私に出来る事は、ただひたすらに頭を下げる事だけだった。 営業担当者になんとか連絡を取り、お客様の前で現状の確認をすれば、担当者はのんきに「まだ見積もりはでてません」という。悪びれもしない担当者の態度に、“なぜ私がこんなに怒られなくてはならないの”という思いが強くなる。 とにかく、お客様を落ち着かせて一度お引き取りいただくしかない。 そう思い必死に謝罪し、大至急手を打つ、と伝えた。だが新卒の若い女である私の言葉に、お客様が納得される事はなく、お客様はただただ同じ事を怒鳴り続けるだけだった。 今思えば、あのお客様はただ、自身に沸き起こった苛立や不満を、誰かにぶつけたかっただけなのではないかと思うけれど、当時の私にそんな事を考える余裕はなく、なぜ自分のミスではないのにここまで怒鳴られなくてはならないのかと、悔し涙をこらえるだけだった。 そんな時、あの人が現れた。営業部主任のあの人が。 |
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2007-03-02 Fri 17:55
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2007-02-22 Thu 22:00
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留学をしていた彼が、たった数週間だけれど日本へ帰って来る事になった。
私は興奮して眠れないくらいにうれしくて、毎日カレンダーに向かい合いながら彼を待った。 付き合って3年。彼が留学して8ヶ月と13日。 待ちわびた再開に、彼は思わぬ手みやげを、連れてきた。 |
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2007-02-18 Sun 13:05
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| ひのゆらの小部屋。 |
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