ひのゆら’sブログへようこそ。 《とりとめのない日々のぼやき+α》 注)本人以外に何ら有益な効果をもたらさないでしょう。ご了承の上ご観覧くださいm(_ _)m...なんちて。
奇跡
好きな人に好きだと言われる奇跡。


本当に好きな人と結ばれる人はどれくらいいるんだろう。

人を好きになったら、必ず相手も好きになってくれるなんて保証はない。

少なくとも私は、好きな人が好きだと言ってくれる事なんてなかった。

本当に好きな人に振られて、好きだと言ってくれた人と結婚した人。
それほど好きでもないのに、長年付き合っていた人と結婚した人。


世の中に愛の歌が溢れている。
それって全部奇跡を歌ってるんだ。
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おうちに帰りたい。
昔誰かが言ってた。
「人は家に変えるのではなく、その家に住む人の下へ帰るのだ」と。
だから私は、自宅にいても思うのだと思う。

おうちに帰りたい。

............でも。

わたしのおうちはどこ?
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呪いの言葉。
「ねえ」と呼びかけて、瞳で見つめた。

震える唇。
そっと触れた冷たさ。
心に決めた事、ただひとつ。

「あなたを愛しています。私が死ぬまで、ずっと」
ずっと・・・・・

それは呪いの言葉。
自らを縛り付ける呪い。
進んで縛り付けられた、愛の呪い。
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葉桜
20070409171627
時が流れて、陽が落ちて

舞い散る一枚 僅かな希望

変わらぬ想いを誓いつつ、

背に広がる 無数の光
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ひとりぼっち
毎日毎日をたったひとりで過ごしていると、
突然、無性に寂しくなる。


世の中のいろんなムズカシイコト、ヤッカイゴト

たったひとりで
気を張りつめて
よじ登って

足場が見つからなくて、ふと
まわりを見渡すと、
どこか遠くに陽だまりがあった。

私が触れることのできない陽だまり。


私のまわりには、ない、ぬくもり。

ひとりぼっちだって思い知らされる。



いくら泣いても、ひとりぼっち。

もう、声をあげて泣くことはできない。

誰も助けてはくれない。



親切なようで冷たい波の中、
私はひとりで、
笑顔をかぶって、
沈んでしまわないよう、あがくだけ。
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会いたい時は…
会いたい時は、いつでも会える。
会おうと思う気持ちがあれば。
家電話、携帯電話、メール、ハガキ…
連絡手段はいくらでも。
必要なのは、勇気と信じる心。



嫌われてるかもしれない。迷惑だと思われる。
ホントは嫌な顔してるのかも…


呼出し音が流れるだけの電話。
文字数の少ないメール。

機械越しのあなたは、一体どんな目をしてるの?


会いたい時は会える。


そう言って別れたあなた。
あなたの心に、もう、私はいないのでしょうか………?
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不安定
20070314012225
どうしてかな。
今日は何故だか涙腺が弱いんだ。

なんでもない、ごく些細な出来事も、
いつもと変わらない、ふとした瞬間にも、
涙(涙)が、溢れてしまう。

根拠のない孤独や、
先の見えない不安や、
目に見えない愛情の重さ。

そんな、愛しさと憎しみを編み上げたような涙が
誰に知られる事もなく、ひそやかに、ただ静かに、とめどなく。
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