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6月の予定は4冊、3野口でした。
…予定は未定。――(- -;) 結果は、8冊。だいたい5野口ですかね…(汗 あああぁ…。 昔はコレくらいの差、それほどキツくもなかったのにね…(泣 さてさて、まずは…
ようやく…ようやく手に入れました!! 先月間違えて3巻を買ってしまったうさドロ。 めちゃくちゃ本屋をハシゴし、結局どこにもなくて、Amazonで買いました。 良かった…。手に入ってよかった…。 読んでみたら、なんだか最終回っぽい終わり方をしていて 「えっ? もう最後なのかな?」 と寂しくなったのだけど、つづくってあるしなぁ…と思って調べてみたら、この4巻で第1部終了なんだってね。 なぁんだ。良かった(^ ^) 今は第2部連載中で、10年後のお話しだそうな。 10年後! りん16歳! ダイキチ41歳! どーなの、ソレ? “思春期の娘を持った父”的な流れなんだろうか…? それとも、ダイキチの影が薄くなって、りん主役〜って感じなのだろうか…? 私の想像力じゃこんな感じが限界なのだが、きっと素敵な感じなのだろうな、と思う(^ ^) 早く5巻出ないかなぁ(←気、早すぎ)
ホントは3巻、4巻も一緒に欲しかったんだけど、それはちょっとガマン。
私にはお子ちゃまはいないので、ドレイ生活は送った事ないけど、甥姪達と格闘する姉達を見ていると、この漫画がよりおもしろおかしく感じられる。 そして時々、甥姪達と過ごしてみると、より身近に感じる。 ダンナさんを「1mmも使えねー!」と叫ぶ姿が、あまりにも身近にありすぎて…(笑) 人事だと思って! と怒られそうだけど、面白くて、微笑ましい(^ ^) 現実ってこんな感じだよね、と、なんだか温かい気持ちになるね。
正直、ノスタルジアは買わなくても良かったかな…(汗 なんて思ってる。 なんというか…文学的すぎて頭の悪い私には楽しめなかった…? かな?(汗 基本的にバカだから、私(-_-;)
しろいうさぎとくろいうさぎは絵本。 うさぎ好きの私は思わず買ってしまったのでした♡ 絵本って造りのせいか知らんけど、結構なお値段なんだよね。 子供向けでこの値段…(どうせぐちゃぐちゃにされるのに…!)とか思ってしまうので、私は実は絵本を子供に与えたくなかったりする。(と言っても、物を丁寧に扱える年齢になるまで――だけど。丁寧に扱える年齢になったら、どんどん本を与えたい。子供いないし、母親になる予定は皆無だけど。- -;) まぁそんな話はさておき。 この絵本。うさぎがとっても可愛かった…♥ 満足、満足。 そして6月最大の満足品。 草の上星の下谷川史子 もうね、号泣でしたよ! あったかくて、やさしくて、かわいくて…。 昔っから変わんないなぁ、この世界感。大好きだ♥ 絵もほとんど変わんなくて、好きだ。 この本は表題作草の上星の下と、他読切り3編(サルビア、プリズム、春が来たなら)の短編集なんだけど、私が一番好きなのは最後の春が来たなら。 コレが一番号泣だった。 多分、自分が一番憧れるからかな…? こんなあったかくて愛情深い親子、私には縁遠い気がする。しかもこの人が描くから余計に愛しさが込み上げてくるっつーか、ね。 今まで出たコミックのほぼ全てを持ってるけど、多分、私は一生この人の本は手放さない。 それくらい好き。 |
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2008-07-01 Tue 20:30
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| ひのゆらの小部屋。 |
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